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2020年3月

2020年3月 5日 (木)

AR✖ 5G。SIGが提案する人類の新たな生活とは。期待を胸に徹底 解説。

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最近、暗号通貨関係で5g分野の展望を描く案件を発見したので、共有していこうと思います。その名もSignalize Generation Tokenです。
どういうプロジェクトなの!?投資家からの評価は?どこの国のプロジェクトなの?ICO期間は?などなど、初心者にもわかりやすく解説していきます!!

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こんにちは!YJです。今回は最近巷で話題となっているICOプロジェクトについて色々と話していこうと思います。なるべくわかりやすいよう作ったので是非最後まで見ていってもらえれば嬉しいです^ ^

◯目次
1.そもそもSIGとは??
 基本情報
 SIGが目指す分野”AR事業”
2.AR分野について解説
 ARとは??
 現在のAR市場
 SIGが提案する5G✖ARの独自事業プラン
3.投資家からの評価
4.最新情報まとめ

 

そもそもSIGとは?          

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基本情報               

銘柄 SIG
拠点 中国の深圳
HPサーバー シンガポール
1SIG 0.01usd
調達期間 2020年1月~6月
シンボル SIG
資金調達額 
100万USD
分野 AR事業
webサイト https://www.5ignalize.com/

SIGプロジェクトの拠点は中国のようですね。5Gが絡んでいるということでやはりその分野で急激な存在感を出している国が出所となると安心できます。

調達期間は今年からとなっていますので現在だとかなり早期の参加になるのではないでしょうか?私の耳にこの段階で入ってきているのは奇跡に近いですね笑
サーバーが中国ではないのは…察してあげましょう笑
特に目立った点はないですが、一番注目すべき点はとにかく”AR”というところですね。そこに関してはこのあと深く掘り下げていきます!!


でもその前にロードマップも見ておきましょう~。

2018年後半 市場調査
2019年前半 全体像設計、システム面の開発
2019年後半 文章関係の準備とテストマーケティング
2020年前半 資金調達スタート。トークンの問題解決
2020年後半 資金調達完了
2021年 アプリケーション開発とコンプライアンスチェック

ホワイトペーパーにはこんな感じで載っていました。

プロジェクト自体のスタートが思ったよりも前から行われていますね。それから、資金調達期間に関しては投資家にとって一番大事なポイントですね。

 

SIGの目指す分野”AR事業”          

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まず、SIGのホワイトペーパーを見てみると目につくのが、アプリ開発のをしていく企業というのがわかります。
その会社が暗号通貨を発行しているというわけです!
しかし普通のスマホやPCアプリではなく、ARに特化したアプリケーションの開発に乗り出しているとのことです。とにかく、先進的なジャンルへ参入しようとする ベンチャー企業ということですね!
ここが決め手となり興味が出てきたので、探ってみることにしたという経緯です。

 

 

AR分野について解説           

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ARとは??          

ARとは、拡張現実(Augmented Reality)の略称で、
具体的にいうと空間を認識して
そこになんらかのエフェクトやサポートを出す機能と言えます。
でも、これを聞いてもピンとこないと思いますので今の社会に実際登場し、
使用されているものを例に出したいと思います。
意外と身近なところにあるんですよ。


◯Google翻訳の画像サポート。

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画像を認識して、翻訳してます。
でも、単に翻訳しているのではなく現実を変えています。
この画像だと、あたかも日本語で元から書かれていた
マグカップのように感じますよね。

 

◯SnowやB612などのカメラ加工アプリ

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こちらはもうだいぶ前から流行していますが、AR技術の一片です。
人物をAIが美化するアプリです。これも現実を改変(拡張)していますよね。
こうなると、「プリクラ」もAR技術なのか?と思ってしまいますが、それは違います。
あくまでも3次元、四次元の空間を拡張するのがARです。
プリクラはあくまでも写真(二次元)を加工しているのにすぎません。

 

◯ゲームでいうとポケモンGoなどなど。

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こちらはARの真骨頂と言ったイメージですね。ファンタジーな世界を現実に映し出しています。すでにAR を知っている人からしたら、これが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか?

◯CMでもドコモなどがライブ中継などをやっていますね!
新体感ライブ CONNECT「SixTONES」篇
https://m.youtube.com/watch?v=XsGhUs4-Dsg

 

◯あとUSJとかがやってる乗り物とかもそうです

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いろんなARを紹介しました。
こう見てみるとファンタジー系統やアトラクション、エンターテイメントで活躍していくだろうと予想できますが、実はゲームのみならずあらゆる分野、用途で応用 が検討されています!
一言で言うと、予想よりもっと密接に私たちの生活に関わってくる可能性が高いということです。それも必要不可欠な形で。

 

現在のAR市場          

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AR事業に対して現在どのような大手企業が参入しようとしているか分析し、SIGはそことどう闘っていくつもりなのか分析したいと思います。

 

IT系の大企業のほとんどは、もうすでになんらかの形でARやVR(XR)に関わるビジネスをしています。
そして、その全てがメガネのような情報端末「ARグラス」が、スマホの進化形として普及するという見方をし、開発しています。

アップルとEPGL(EP Global Communications)、サムスンなどの企業が、AR技術を搭載したコンタクトレンズ「スマートコンタクトレンズ」の開発に着手したこと も発表されています。

 

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↑こちらはマイクロソフトの発表する「Microsoft HoloLens」という製品です。
AR技術をふんだんに起用した未来のスマホの形を表しています。


◯SIGはどう立ち向かうのか

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じゃあSIGはなぜそのような市場にベンチャーで参入してきたか。
実はその面白いところは、全く予想だにしないポイントにありました

冒頭にも申しましたが、この企業、ARレンズなどを開発しているのではなくて、そのような端末に提供するアプリを開発しているんです!
例えば、スマホ開発は
SamsungのGalaxy
AppleのiPhone
HUAWEIのPシリーズ
など、大手市場ですよね。
しかし、皆さんが使っているアプリやゲーム、それってほとんどがベンチャー企業が開発しているんです!

 

SIGが提案する5G✖ARの独自事業プラン      

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さて、ここからが本題といってもいいでしょう。
この企業がやろうとしていることの本質をホワイトペーパーから読み解いていきたいと思います。今までの文章はあくまでも予備知識です。


SIGがやろうとしていることはAR技術を入れ込んだ端末作成ではなくあくまでもアプリケーションの作成というのは理解できたかと思います。


ということは、このアプリケーション自体がこのプロジェクトの本質なのです。もちろん、現段階からそこの覇権を取りに行っているという”速さ”も素晴らしいです が”内容”がとにかく重要です。


ホワイトペーパーにはこうあります。


“私たちはエンターテイメントやファンタジーを追い求めない。  実用的ビジネス、コミュニケーションの分野でARを浸透させる。”


これがめちゃくちゃ重要です
読み解いていきます。
上の例にあるポケモンGOなどのゲームやアーティスト公演などのエンターテイメントアプリケーションはもうすでに普及していて大手が参入しているため太刀打ち できない
そして、コミュニケーションというのは”SNS”ということだと思います
SNSが拡張現実で行われたらどうなるんでしょうか
本格的に未来っぽい感じが想像できます
例えば、遠距離恋愛でデートの疑似体験。まるで目の前にいるような、国を隔てるオンライン会議。より実感のわく広告。なんでもできる気がします笑。
これらが実現するとしたら、今のSNSは廃れ、このARSNSが世界的に流行るでしょう。
正直SNSに拡張現実を組み合わせるというのは大手企業なら考えつきそうですが、 どこも開発を断念するのは通信の限界だと思います。


しかし、これからは5Gの世界になります。
そうなると現実的に可能な話になってくるのではないでしょうか。


◯彼らのルーツ ちょっときになる記事があります。
https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr355-20181026-mizukami.html

これはアメリカの一般家庭に5G実験が行われたというニュースです。世界初の5G実装実験らしいですが、気になるのはその時期です。
2018年10月1日と書いてあります。
察しのいい人はもうわかってるでしょう。SIGプロジェクト発足の時期と一緒ですこの実験が契機となってSIGプロジェクトは確信したのでしょう。未来のSNS の形を。

 

◯5Gをわかりやすく理解

さて、5Gに関してはもう話題となっているので皆さん知ってると思いますが、すごくわかりやすく説明されている動画をこちらに貼っておきます。
SIGの''壮大''な計画がものすごく現実味を帯びてくるのでぜひ最後まで見ることをお勧めします。
https://www.youtube.com/watch?v=FH7L0kyl2GA

 

最新情報まとめ          


僕も少しハードウェア技術系の勉強をしていたこともあるのですが、AR,VRは間違いなくこれから流行る分野ですので、業界的にはホットかと思われます。
また、着目点も確実に需要のあるポジションなので今後の活動にも目が離せませんね。
また、統計的にも新しい技術の標準化にあたっては企業の勢力図が大きく変わります
(グリー>ガンホー。mixi>ツイッター、インスタ)
スマホが登場した時にSNSの覇権をとったFacebook社のようにSIGもその地位を取りに行く可能性も十分あると思います。

個人的に気になるのは、ARグラスができた時には音楽はどうなるのかな、、という部分ですね笑
Airpodsは終わるのか、もしくは両方売りに来るのか、、


ご愛読ありがとうございました。

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